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ももたんの発達障害ライフ

発達障害当事者であるももたんの声をお届けします

鬱、軽度でした、PTSD、重度でした

今までの主治医はわたしの二次障害である症状の1つの鬱を、重度だと判定していました。

たしかに落ち込むし自己否定感は凄いし、でも鬱だから何とかなるかな、と思っていました。

 

ただ、違和感はありました。

 

鬱だけど話す時は明るいし、前向きに考えることも出来るし、寝たきりでもない。

そして鬱の薬として有名なパキシルは10年以上前から飲んでいたものですが、それが効かない。1日40mgが効かない。

 

そして、半年前からイフェクサーSRにしても効かないので増量。

 

効かない効かないという焦りから、癇癪を起こしたり、攻撃的な発言をしたり、めちゃくちゃになって、今年6月に今の主治医の元へ。

 

そこで主治医はお薬手帳を見て一言。

 

「薬が多過ぎる。特にイフェクサーSR。」

 

え、とわたしはびっくりしました。

まあ確かに効いてる感なかったけど…。

と躊躇してるとさらに一言。

 

「これがイライラと癇癪その他諸々の原因ね。あとストラテラも多過ぎるわね。」

 

ま!じ!か!!!

 

以前の主治医は発達専門ではない為正直どうかなとは思っていました。

ストラテラも増えれば癇癪や衝動性を抑えられる、と。

そして1日80mg飲んでましたが、それが多過ぎる?もし減らしたらまた衝動性が出るのでは?

 

主治医がこれでいきましょう、と言って提示した薬が

 

エビリファイ6mg

サインバルタ(後になくなる)

セニラン5mg

ストラテラ25×2mg

 

…見事に変わりました。

そこへ更にメラトニンを出す為のロゼレムが加わり、飲んだ途端に楽になったのです。

 

そして現在はサインバルタがなくなっただけで、あとはかゆみ止めは継続して飲むことに。更に頓服としてデパス半錠。

 

しかし、何故鬱は良くならないのか。

それを主治医に診断書(年金用)を書いてもらって言われたことがありました。

 

「あなたは鬱は軽度よ。だってここまで計画的に色々やってこれて、軽度なわけないわよ」

 

ほうほう、確かに仰る通りだわな。

で、この落ち込みは???

 

「あなたの場合はPTSDね。お母様にされたことが完全に心的外傷として残っている。それ故認知の歪みもあるし、否定されて育ってきたから、自己否定感も当然植え付けられてる」

 

ぴ、ぴーてぃーえすでぃー、ですか…

ちなみに、その、度合い(重さ)は?

 

「完全に心的外傷が重いから、それが人生に影響してるもの。簡単にすぐ治るものではないわね」

 

は、はぁ。で、重さ…

 

「重度ですね」

 

スパッと言われてしまいました。

もしかして、パキシルもイフェクサーも…

 

「そりゃあ当然効かないわよ、鬱じゃないんだもの」

 

お、おーまいがー…orz

 

完全に論破されてしまいました。

昨日も先生から電話が来た時に、カウンセリングがうまくまとまった喋りができないと言ったら

 

「まだ出来なくて当然よ。始めたばかりなんだから、もっと長い目で見ないとね。それだけ苦しんできて、やっとこうやって話せるだけでも良いんだから。ゆっくりよ」

 

ちなみに、ノート書こうと思ってもすぐ癇癪起こして書けなくなるのですが…

 

「それは今から練習していけばいい。そんなに思い詰めなくていいから、ゆっくりゆっくり。焦ったらダメよ」

 

なるほど…。

 

というやり取りがありました。

主治医曰く癇癪も奇声も発達障害のものではなく、PTSDから来るものだということ。

あとは自閉傾向もあるけど拘りがかなり強いのも、PTSD由来のものでもある、独占欲なども出てると。

 

もうね、納得出来るものばかりで、今の主治医に何故もっと早く出会わなかったのか、このタイミングだからこそ良かったのか、わけわからないけど、とりあえず主治医に出会えてよかったなと思います。

 

同時に今までかなりの誤診誤処方があったことも明らかに。

 

M先生(中学生の時の初診の主治医で、故人)からA先生、O先生、T先生(現在の発達専門の主治医)、K先生、そして今のN先生に至るまで、T先生以外ほぼ全員が誤診誤処方をしていたことが判明。

 

今の主治医、N先生はストラテラは最終的にはいつかは無くても良いとまで言う。

 

とにかく今は心理的な療法が必要であって、薬はそこまで必要なものではないらしい。

 

さらに、誤処方により身体が薬漬けになっていることも判明。

それによる誘発症状として多嚢胞性卵巣を発症していることも判明。

 

子どもは産めるけど妊娠はしづらいかもと現実を突きつけられました。

 

さらにこの間の日曜日から急に力が抜けて眠くなる症状を断続的に発症。

主治医から記録をとるように言われ、ナルコレプシーの疑いと言われました。今度記録を見せてナルコレプシーの精密検査が必要か否かを判断するとのこと。

 

そして念のためデパス飲む時は半錠でと言われました。

 

蓋を開ければどんどん溢れ出てくる症状たち。

 

これらの症状と向き合って一生を過ごすのかと思うと地獄のようです。

しかし、その中で如何に幸せや喜び、楽しみを見出していけるか、それにかかっていることも確かなので、無理せず焦らずやるべきことは、しっかりやっていこうと思います。

 

なんて書いてたら力抜けてきたー!!!

頑張って動かない手を動かして書いたので褒めてください(←こら)

 

とりあえず近況でした!

人を全否定しないわたし

わたしは人を、どんな人でも全否定することは出来ない。

 

わたしが憎んでる人、恨んでる人(この2つは少数派)から犯罪者(国際的含め)、政治家(全ての党、無所属)、など、わたしがあまり好まないジャンルの人も全否定出来ない。

 

何故か。

 

わたしは、わたし以外の人間には「わたしより優れた部分が必ずある」からである。これは全ての人間において言えるだろう。

 

まず、わたしを小・中学生の時にいじめてきた子に関しては、そもそも恨みも怒りも無い。何故なら普通の子たちがほぼを占める通常学級に発達障害の変わり者のようなわたしがいれば、子どもは好奇心旺盛なのは当たり前だから、ちょっかいやからかいをしたくなるのは当然であって、興味を持ってやいのやいのと聞いてくるのも当然なのである。だから、あのいじめは仕方なかったもの、当時の世の中の認識として発達障害などの知識が広くなかったことから通常学級にいた変わった子のわたしはいじめられても仕方なかったのだと認識している。

勿論、今の世の中とは随分違うから、今はそう簡単に仕方なかったとは言い難いと思うのは当然。

 

そして、政治家に関しては、確かにわたしもツイートで批判することや直接言及することもしばしばあるが、それはわたしもその方の政策やその時の行いをほぼ正確にニュースなどで把握した上で批判と言及をしている。しかし、全否定はしない。何故なら政治家はとにかく自己コントロール力、体調管理、どんな状況でも愛想よく応える能力などが求められるしそれが必須である。わたしには体調管理は何とかしているが、どんな状況でも愛想よく応える能力が皆無。何か刺さることを言われればパニックになりかねないわたしにとって、その能力は喉から手が出るほどほしい能力である。それを求められる世界に生きているだけで、全政治家は凄いところにいるなと思えるのだ。安倍総理は確かに好まないが(これは様々な本人の政策や行いに関して把握出来る範囲で調べたことによる)彼は社会で言えばいわばブラック企業にも劣らないほどの激務をこなしているわけである。何かあれば夜中だろうが首相官邸で記者会見。昼夜問わず批判を浴びてもその相手を誹謗中傷を名指しでしたりは一般人に対してはまずしないし、する暇も無い。それがわたしに出来るなら否定ももっとしている。しかし、わたしに出来ないからこそそこをこなすところは否定出来ないのだ。

 

もっと極端な例を言おう。

 

これは決して日本のことではなく世界的な犯罪者であり、既に処刑されている人物、ウサマ・ビンラディンである。

彼は確かに極刑である死刑を下された極悪犯罪者。しかし、彼にもまたわたしには無い優れた部分がある。彼にはたくさんの部下がいたり、国をどうするか考える力を持っていた。わたしにはあの大組織を動かす力は無い。あれがあって体力自己コントロール力さえあればわたしは政治家も目指したのではというほどである(目指したことは無いが例え)。そして、彼の指示をする力と彼を支持する人物の多さ。これはわたしには到底及ぶわけの無い数値である。そうなればそこを否定は出来ないのだ。つまり、全否定出来ないということになる。

 

わたしを恨みTwitterFacebookをブロックして来た人は数多くいる。しかし、その人達も全否定しない。人であれば誰かより優れた部分は必ずある。いわばその人のみに与えられた能力はどんな人でも持っている。それを考えたらそれを否定したら「じゃあお前は出来るのか」と言われるのは当然。そうでなくても人はどんな人でもどこかの面で頑張っている。例えわたしを裏切った人でも。そんな人達を否定など、何故しなければならないのか、わたしにはわからない。わたしから金を騙し取った人がいたが、その人も人を惹きつけるわたしには無い力を持っていた。そこはどうしても否定出来なかった。

 

こんなことを言うと、善人ぶって、という声がきこえてきそうだが、本当に否定出来ないのである。

 

それと、人とは完全理解の出来ない生き物である。人同士でその人の全てを、心の中まで理解出来ていたら、エスパーだとさえ思うし、逆に怖くなるし、そんな人まずいない。

 

よくTwitterで精神・発達障害当事者などが、健常者は敵だとか、カサンドラは敵だ、発達障害の敵はサイコパスという言葉もきいたことがある。しかし、それは相手を否定してしまっている。そんな状態で障害を、特性を理解しろしろと求めてるだけでは何も理解されないし、寧ろ何も起こらない。

 

わたしはカサンドラケアをしている方と相互関係であったり、健常者とも相互フォローにあったりは当然している。それはやり取りがあったのは勿論だが、その相手を少しでも理解しようと思っているからだ。

将来支援側に回りたいと決意しているのなら当然の行動である。

しかし、幾らこちらから理解しようとしても相手がこちらを拒絶していたら、理解は出来ない。そこで、信頼関係を結ばなければと思うのである。

 

正直わたしは犯罪者の行動からその生い立ちをきいて理解したいとさえ思うが、これは極論。まずコンタクトも取れないし、接する機会もほぼ無い。だがニュースを見て共感したり周りの理解さえあれば、と思う犯罪者もよくいる。その背景にはわたしの過去の境遇もある。

 

この考え方に至るまで生まれてから30年近くかかっている。本当に最近思い始めたことだ。

母には暴力も受けたが、母の生い立ちや性格を考えれば仕方ないのかも知れない。ただ、わたしは母にはもう関わる気は毛頭無いが、全否定はしていないし、母の本職であったピアニストとしては本当に尊敬していたのだ。もし母が一度でもわたしに謝り、わたしに心を開き、わたしも心を開いて接することが出来ていたらまた違ったのかも知れない。30歳の誕生日にメッセージが来なかったのは、母がわたしを拒絶しているのだろう。これでは相互理解はわたしがいくら姿勢を見せても叶わない。これは母の選択であり、そこは人として自分の親として尊重して離れるしかないのだ。やっと30歳になってここまで考えられるようになった。

 

ここで最後に思う。

 

人と人との諍いの絶えないこのご時世、世の中で、人を全否定せず、お互いが理解し合おうという姿勢を見せれば、世の中は大きく変わるのではと思うのだ。

 

それは、健常者でも、障害の異なるそれぞれの障害者でも、人種が違っても、同じではないだろうか。

わたしの拘りーハンドメイド版ー

わたしは物凄い拘りがある。

完璧主義、ど真面目とよく言われたけど、今思えばそれは全て拘りだったんだと思う。

 

今回はハンドメイドをやる際のわたしの拘りを書いてみようと思う。

 

わたしはまず、作品が完璧に出来ないと売ることはまずしない。B級品などわたしの頭の辞書には無いし、失敗作か、成功作か、0か100かどっちかしか無い。B級品は失敗作に入る。失敗作などお客様にはお金を頂いている以上、とても失礼過ぎてお渡し出来ない。

 

体調が悪い時は「作品の成功率は体調に比例する」というわたしの決まりがある為、絶対ハンドメイドはしない。体調が良い時は本当に成功率は上がるし集中力もある。ここ数ヶ月ハンドメイドがあまり出来なかったのは、体調不良だったから。そんな時作っても駄作しかできない。そんな材料の無駄になることをわたしはまずしない。

 

試作品は別に作る。

 

オーダー品はお客様に納得いくまで何度でも作り直す。作り直しの材料費は一切求めない。出来上がったら写真を撮り、お客様に送って納得いったら初めて振込先を教える。

 

振込先を完済後に教えるのは、万が一先に払っていてオーダー取り消しをされた際、返金するのは当然、お客様にはかなりのお手数をかける。まず返金の確認、そこへ行くまでの時間、田舎の方だとそこへ行くまでのガソリン代、体力など使うもの全てに迷惑をかけることになる。

 

なので、わたしは作品が出来たら写真を撮り、お客様に写真を送って納得いったら振込先を教え、梱包し、振込完了報告を受けたら通帳と梱包した商品を持って郵便局へ。そして封筒には「こわれもの注意」と赤ボールペンで書く。送料は定形外の¥120が殆ど。入金確認したらその場で作品を発送。発送する時いつ頃着くかもきいてお客様に到着予定日と発送した旨を伝える。到着したら報告を受けて取引終了。

 

ここまで徹底的にする。

 

お客様に失礼があってはならない。

 

わたしは販売歴は今年で23年目。最初はビーズ作品を販売してた。それから大人になるとイベントで販売を始めた。値切りや部品交換などはクオリティが上がれば上がるほど求められた。けれどお客様とトラブルになることは真摯に接すれば無かった。

 

障害者だから、病気だからこれは無理という言い訳は絶対しない。勿論押売りなど絶対するわけがない。1人のクリエイターとして商品を販売している以上、お客様にとってこちらの事情など知ったこっちゃないのだ。だから、言い訳も啓発もしない。わたしはクリエイター。お客様からしたら素人ではない。きかれたことに応えられるように記憶する。リピーターの方はきちんと名前を覚える。

 

作品作りの優先順位は

1、オーダー品

2、イベント用品、季節品

3、アプリ販売用品

と順位付ける。

 

23年間これを守り続けたところ、今のところクレーム、返品は一度も無い。部品交換が1件だけあったが、それもトラブル無く取引できた。

 

この拘りは自閉症によるものなのか、発達障害特有のものなのかは、現在検査中であるが、いずれにせよトラブルを絶対起こさない為にはここまでしないといけないという思い込みもあり、どこまで正しいのか言及には至らない。ただ、わたしはいつも言っていること。それは、嘘をつかないということだ。

 

失敗しても嘘をつかないでお客様に告げて作り直す。そうすると信頼感があがる。

 

受付から商品到着まで僅か1週間から10日。その間わたしはここまで考え拘って販売に勤しんでいる。

 

これら全ては自閉症によるものとはわからないので、類似しているからといって自分が自閉症とは思わず、気になるなら診断を受けることを勧める。

ブログ再開&近況ー自閉症の疑いー

お久しぶりです。

 

ブログを更新出来る心境になれたので、近況の報告をまずさせていただきたく思います。

 

新しく移った病院で、一昨日新たな障害の疑いが発生しました。

 

わたしは今までずっとアスペルガー症候群自閉症スペクトラム)と言われてきましたが、それがどうも「自閉症」の疑いが出てきたそうです。

 

現在までに発達障害として診断されたのは、アスペルガー症候群自閉症スペクトラム)、ADD、診断基準を満たさないADHDで、その他に二次障害が多々ありますが、最近になって、自分の拘りが他のアスペルガーの方より強く、タイプも違うことに気付きました。

 

わたしは本当にアスペルガーなのか?

 

そんな疑問が浮かんできて主治医にきいたところ、癇癪の起こし方や拘りの様子を見る限り、自閉症の疑いがあると言われたのです。

 

現在、ADHDの薬としてストラテラ、鬱に対してサインバルタエビリファイセニランを処方されていますが、これに自閉症に対しての薬としてロゼレムが処方されるようになりました。

 

一般的に知的障害の無い自閉症は、高機能自閉症及びアスペルガー症候群と呼ばれ、知的障害のある自閉症はカナー症候群と呼ばれることもありましたが、今は発達障害に関しては全て「自閉スペクトラム症」と言われてるそうです。しかし、それがまだ社会に浸透していない為、自閉症スペクトラム或いはアスペルガー症候群及び広汎性発達障害などという名称がつけられています。

また知的障害は無いものの特定不能の発達障害サヴァン症候群というものも存在しています。

 

わたしはこれから5年ぶりにWAISⅢやその他の心理検査(ロールシャッハテスト、バウムテストなど)、脳波、CT、MRIなどを全て受け直し、現在の診断を確定させる予定です。5年前の診断では、IQは95、言語性優位、動作性との差はわずか5でした。その為WAISⅢのみでは発達障害のばらつき、凸凹はそこまで見られないと言われましたが、最近発達障害の主治医にきくと、18歳の時に既に発達障害と二次障害しか存在しなかったようで、当時診断されていた統合失調症は誤診などの疑いが強まってきたのです。

 

まず統合失調症は置いておき、自閉症に関しては、わたしは5年前の診断ではIQは95という平均にほぼ近いものでしたから、知的障害はまずあり得ない状況でした。

 

しかし、勉強は小学校4年生までのものしか出来ず、更に語彙も乏しい、そして精神年齢は実年齢の約半分と診断され、四字熟語は読めなかったり分数の計算、桁数の多い計算は暗算出来ませんし、比例反比例となると全くわかりません。しかし、それでもIQ95なのは、恐らくニュースや新聞をよく読んでいた、子どもの頃から大人の多い環境にいた、など、環境の関係で大人から知識や社会的ルールを学んでいたのではと主治医は言います。

 

となると、もしかしたら勉強だけ見れば知的障害にあたるIQ70以下(東京都の場合、療育手帳の貰える1番軽いB2判定の上限が70、地方自治体によって多少前後する場合あり)も免れないと言えるかも知れない。けれど、知識や社会的ルールがあるが故に95という数値が出たのでは、と主治医は見解を示しています。

 

カウンセリングを受け始めましたが、40分という時間の中で、悩みを話し解決方法を見出すまでに至らず、話すだけで終わることが殆どで、その理由としては、言い回しなどがくどかったり、説明がうまく出来ない為、話が長くなることが挙げられます。

 

そして、家を出る時や準備の時に起こす癇癪の起こし方が、まるで幼い子どものようだったり、街に出れば全ての人間を敵視してしまうこと、収集癖、拘り方の異常などを見ると、やはり自閉症の疑いはあるそうで、メラトニンの補助としてロゼレムを処方されました。

 

正直自分でもこの数ヶ月で何故ここまで自分が変わってしまったのかわからず、困惑しています。それでも診断を受け直し、半年ほどかけて正しい診断を下してもらうまでゆっくり過ごし、やるべき事をやっていく、そして診断下りてから対策を考えることを主治医に提示されました。つまり、今はとにかく薬で抑えるしか無いということで、他の特性の対策については診断が下りないと立てられないということです。

 

あとどのくらいで診断がちゃんと下りるのかわからないですが、それでもその時は下りた診断をきちんと受け止め、対策をしっかり考え、次なるステージへと向かう為に精進しなければならないと、改めて実感している次第です。

 

あと半年ほどで恐らく下りるであろう診断の名が何であれ、それはわたしの今現在の状態なのだとしっかり向き合い、努力し、夢に向かって新たな第一歩を踏み出したいと誓います。

 

まだまだ死なねぇぞ!!!

生きてやるよ!!!

 

甘く見てたわたしー生活保護になってー

わたしは昨日、落ち着いて自分の身や立場を考えた。

 

わたしの中には今、自尊心というものは一切存在しない。

 

買い物に行く徒歩1分圏内の薬局とコンビニの店員に顔を合わせられない。他のお客さんがいたら、逃げるようにわたしから離れる。

 

歩いて人に会うと何か不思議な顔をされる。

 

歩く時は常にイヤホンをしっかりして、とにかく周りの人の声がなるべく入らないようにする。

 

生活保護になる前は堂々と街を歩いていた。遠いスーパーにも普通に行けた。けど、生活保護を受けて、一気に変わった。

 

自分は税金泥棒だと思い込むようになってしまった。

とにかく会う全ての人に申し訳ない思いが浮かぶ。

買い物する時にとにかく人の目が気になる。

 

確かに働ければ働きたい。自活して自立した生活を送りたい。けど、今のわたしには、それをする為の力が何も無い。だから、働くことも出来ない。だから、生活保護に頼るしかない。

 

そんな自分が、情けなくて、悔しくて。

 

わたしは生きてるんじゃなくて、生きさせていただいているのだと、痛感。

 

生活保護になれば肩身が狭い思いをすると知ってはいたが、わたしが甘く見過ぎていた。わたしの考えが甘かった。まさか、ここまでつらいとは。わたしがバカだった。

 

けど、生活保護じゃなかったら、わたしは何もかもを失って道端で屍となると思うと、頼るしかないのだ。

 

あと何年間、このような思いに耐えなければいけないのだろうか。果たして耐えられるのだろうか。

 

気が遠くなる。

元々おかしい頭が更におかしくなりそうだ。

 

とりあえず、人となるべく会わないように、今日も雨だし、1人部屋に引きこもります。

 

ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい…。

解離を起こして、冷静になって考えて

一昨日(正確には昨日の深夜)解離症状(現在は解離性同一性障害の疑い)を起こし、人格が変わり、twitterのふぉろわさんを困惑させてしまい、まずはここにお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。

 

結局人格は23歳の男性人格(名前はまだ無い)で、出るのは記憶にあるだけで3回目。けど、この人格の存在は、わたしが幼い頃から存在していたような気もします。わたしの中に男の子がいる?と幼い頃から思っていたからです。今回彼の出現により、元からあった解離症状が、解離性同一性障害ではないかという疑いが強まりました。これは新しい病院で診断してもらいます。

 

彼とは朝方わたし自身と話し合い、自分の心としている4歳の頃の自分の人格に「こころ」と名付けました。わたしの「心」と掛けている名前にしました。彼には「おれは名無しでいい」と言われたので、名無しの男の子としました。

 

わたしは人格がおよそ10人以上いると思われています。今まで出てきたのがそのくらいいるからそうなのかなと思っています。とりあえず人や自分に害を与える人格は「こころ」だけなのですが、名無しの彼と話し合い、こころが出てこないように、人格みんなで押さえつけておいてとお願いし、彼も承諾しました。わたしがごめんと言うと、彼は

 

「こころが仮にお前に害を与えたり犯罪を起こしたら、こころの性格上まず自殺するだろう。そしたらおれ達はお前を守れないし、こころが自殺すること曰くお前も死ぬということ、そしておれ達も同時に存在を消されることになる。だから、お前を守る為にこころを全力で止める」

 

と言ってくれました。イケメン!と人格ですが思わず思いました。

 

それから朝8時頃まで話し、寝ましたが、起きたら夜の8時近い時間になっていて、わたしは何があったんだ?人格が、まさかこころが出たのかと思い、薬をチェックしたら、なんの変わりもなく、いつも通りに薬を飲んで12時間近くノンストップで眠っていたようです。

 

しかし、わたしの行動ところどころに、こころは現れ始めているようで、痒みで掻きむしったことによりできたカサブタを剥がす行為が昨日今日と続いています。こころは4歳とはいえ女の子。人格として本体が汚いのは嫌なようで、カサブタを見つけるととにかく剥がす。わたしもそれに危機感を感じています。血が出ても痛みを感じないんですよね。まるで自傷行為です。本当にどうなってるんだ、わたしって感じです。こころがやらせているのでしょうか…。

 

こころは虐待、いじめを受けて現れた人格です。4歳のわたしであり、わたしの心の中でもあります。こころは汚い物が嫌いで、わたしの汚くなった身体も嫌なようです。そして、人間に強い憎しみと殺意を持ち、更に希死念慮も持っています。こころが何故カサブタを剥がし始めたのか、考え、わたしなりにこころにきいてみました。

 

こころはわたし本人と同じように両親を恨んでいます。わたしは両親の2人の血が自分の身体を流れてるのがとても汚らわしく思ってますし、両親の遺伝子が汚いとしか思えず、その遺伝子がわたしの身体を蝕み、わたしの肌まで汚くさせたと思っています。そもそもこの痒みはストレス性のもので、就職に焦り、場面緘黙を発症した挙句出てきた痒みですが、その焦りの大元は、母親が7月でわたしの援助を切ると宣言したことから始まりました。

そしてわたしは生活保護を受けることを決意し、手続きから何から全て終えて、実家から借りてた最後の書類を返しに実家に行った時、母親はわたしの母子手帳、生まれた時親子共に付けられてた札、わたしの足に付けられていたラベル全てを顔も見ずに投げるように机に一式置き、

 

「これもういらないから持ってって」

 

と言ってきました。わたしは瞬間、「ああ、これでわたしは母親に捨てられたんだな」と確信し、それをそそくさとバッグに入れ、帰るねと言って帰りました。その帰り道は人気のない道を選び、嗚咽は堪えつつ、涙をボロボロと流しながらふらふらな状態で家に帰り、帰るなりバッグごと布団に倒れ込み、気を失うこと2時間。相当なショックでした。そこでわたしは吹っ切れたものもあります。母親には今後一切関わらないということです。介護は勿論しません。死んでも葬式など参列しませんし、納骨も立ち会いません。母親とは本当にもう一切の関わりを絶とうと思っています。関わっていたら、やがてこころが現れ、母親を殺しかねないと思います。こころが母親を殺す=わたしが母親を殺すことですから、関わりをもっていたらわたしが刑務所にぶち込まれます。本当に勘弁です。

 

わたしのきょうだいは何を思っているのでしょうか。時々、いや、よく考えます。わたしのきょうだいの末っ子の上に、水子になった命があります。その子のことが、わたしは気になっていました。その子には戸籍も無いし、名前も無いですし、男の子か女の子かもわかりません。そんなその子の居場所も、母親は知らないと言いますし、名前さえ付けません。わたしはそんなその子に「ゆうき(勇気/優希)」と名付けました。男女どちらでも通る名前ですし、母親の身体からたった30gで形もなく掻き出されるまでい続けた勇気と、その子が出てこなければ優しい末っ子は存在しなかった、末っ子の生きる希望となったことを意味してゆうき(勇気/優希)と名づけました。来年、ゆうきは20歳を迎えます。名付けられてからも19年経ちます。この長い間、一度もゆうきの元を訪れなかった家族の代表として、今年中に産まれた病院を訪れ、手掛かりを探します。執刀医がいれば、お礼と挨拶が出来ればと思いますし、もし末っ子が希望すれば、ゆうきの元へ一緒に連れて行き、ゆうきの20歳のお祝いをしたいと思っています。末っ子は5歳頃、ゆうきの存在に気付いたようで、相当悩んでいたようです。わたしが名付けたことも知らないので、その話をして何故付けたか意味を教えたいと思います。

 

さて、この投稿をかいている間も、こころはとても嫌がり、カサブタを探しては剥がしていました。この投稿は、こころと一緒に書いたようなものです。こころも疲れたと思います。もうひとつ、投稿したら、こころと一緒に寝ます。

 

なんだか訳のわからない投稿になり、すみません。わたしは、生きてます。

ねえ、わたしは…ー心の中ー

※この投稿を読む前に必ずお読みください。この投稿の中には、自虐的な言葉及び人によってはフラッシュバックを起こしかねない言葉が含まれています。フラッシュバックに苦しめられている方は、特に注意して、つらくなった場合はすぐに読むことを中断してください。


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ねぇ、わたしは何の為に存在しているの…?

最近、沢山のことがあって、沢山の人を結果的に傷付けたことになってて、沢山の誹謗中傷も当然浴びて…いや、これは当然のこと。わたしは確かに今まで沢山の人をとにかく傷付けてめちゃくちゃにしたのは確かだから、誹謗中傷くらい浴びて当然だよ。

けど…

わたし、人を絶対全否定したことなんてない。言葉や文字では伝えなくても、頑張っていたり努力してるとこがあれば、どんなに年上だろうが年下だろうが、尊敬すべきだし、認めるのは人間として当たり前よ。だから、わたしは本当にいつだってそうしてきたよ。

けどさ、やっぱりわたしはこの歳でもコミュニケーションが取れないから、年下の子に上から目線でものを言われたりバカにされたりもした。仕方ない、やっぱりわたしは暴走するし、それをこの歳でもコントロールできない。そりゃバカにされても仕方ないよ…。

もっとそれを認めろ、わたし。わたしは出来ない子だ。覚えてるだろ、あの日わたしは母親に母子手帳、生まれた時に病院で母子共につけられたタグ、生まれたばかりのわたしの足につけられてたラベル、全て取っておいたものを一式渡されて

「これもういらないから、持ってって」

って顔も見ずに言われたんだよ、あの瞬間、わたしは母親に捨てられたの、見捨てられたんだよ。決心もしただろ、母親の介護はしない、もう絶対実家には行かない、母親にも会わない、病気になっても見舞いも絶対行かない、死んでも葬儀は行わない、例え行われても絶対出席しない、納骨も行かない、墓など作らない、あっても絶対墓参りなどしない、いいか、わたしは捨てられたんだ!絶対母親に会ってはいけない、会ったらわたしは狂う、そしてもっと母親に汚いと見られる!!!

母親に「あんた嫌われるよ」って言われたら本当に嫌われたし、あの母親に言われたことは今まで全部本当になったんだから、これ以上会話してそれがまた本当になったらわたしはもしかしたら殺されるのかもしれない。

わたしを虐待し散々罵倒して最終的に捨てた人間とは会っては行けないんだよ!!!

母親に汚いと過去に言われたら本当に痒みのせいで醜い汚い不潔なボロボロな身体になったし、とにかくあの女の言うことは何故か全て本当になるから、あいつといたら不幸になるし夢も叶わない。弟妹も早いうちにあの女と引き離さないと同じ目にあう。

母親には地獄を味わわせなければならないから、とにかく孤独になればいい。死んでも絶対訪ねない、腐敗しても知らない。わたしは捨てられたんだ、会ってはいけないんだよ!!!

…捨てられた人間が今更こうやって足掻いても何にもなんねーよ、わかるだろ。そういうことなのに何故理解しない?いや理解してる、だからその決意したんだよ。

わたし何の為に生まれたんだ?
生きてていいのか?
人を癒そうとしても傷付けて何が支援者になりたいだよ?
わたしは本当に生きてていいのか?
本当は生まれるべきじゃなかったんじゃないのか?
なんなら死ねばよかったんじゃないのか?
てかいっそ死ねばいいんじゃないのか?
けど生きたいんだけどわたし、それ我儘なの?
どうすればいい?ねぇどうすればいい?
答えなんか無いよ考えられないそんな余裕無いから。

わたしはこの歳で何でこんななんだ?
情けねーよほんと、バカじゃねーの?
バカにされて当然だろ自覚しろよバカ
いいかわたしはバカだわかるかバカなんだよわかるだろ
どんだけ人を傷付けて苦しめたかわかるだろ
だからバカなんだよ当然の報いだ!
わたしは報われてはいけない!
報われたら罰を受けるべき人間だ!
一生バカにされて当然なんだとっとと自覚しろ!
馬鹿野郎馬鹿野郎馬鹿野郎馬鹿野郎馬鹿野郎馬鹿野郎馬鹿野郎馬鹿野郎馬鹿野郎馬鹿野郎馬鹿野郎馬鹿野郎馬鹿野郎馬鹿野郎馬鹿野郎馬鹿野郎馬鹿野郎馬鹿野郎馬鹿野郎馬鹿野郎馬鹿野郎馬鹿野郎馬鹿野郎馬鹿野郎馬鹿野郎馬鹿野郎馬鹿野郎馬鹿野郎馬鹿野郎馬鹿野郎馬鹿野郎馬鹿野郎!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



ねぇ…わたしこれから…生きてていいの…???