ももたんの発達障害ライフ

発達障害当事者であるももたんの声をお届けします

苦しかった原因

ここ数日間、呼吸が苦しかった原因がやっと昨日の診察でわかりました。

常にパニック過呼吸発作状態だったようです。

呼吸が浅く、酸素は十分なものの、浅いせいで過呼吸状態だったと。

病院で静脈注射をしてもらっても暫くは呼吸が苦しくて、身をよじりながら呻き声を上げるほどでした。

看護師さんが、これで効くから、大丈夫だよと言ってくれても眠るまでは半分泣きながら苦しみに耐えるしかありませんでした。

注射が効いて眠って、起きたら呼吸は物凄く楽になっていて、やはり暫くはこの注射にお世話になりそうです。

主治医曰くまだ状態は安定しておらず、良くない状況が続いているとのこと。様々なストレスが原因だそうで、ストレス性の痒み止めも効かず、レスタミンを1回3錠を1日3回に増やしてもらいました。

何故こんなにパニック過呼吸発作になるのか自分ではいつなるのか自覚出来ず、気づいたらもう苦しくてたまらないという日が続いています。正直生きた心地がしません。

パニック障害は治るものではないので、一生付き合うしかないのがつらいですが、それでも寛解を目指して治療に専念するしかないので、上手く付き合う方法を見出して生きていくしか無いようです。

先は正直見えません。
でも、生きたいから、治療はしっかり受けます。

寛解を目指して。。。
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