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ももたんの発達障害ライフ

発達障害当事者であるももたんの声をお届けします

甘く見てたわたしー生活保護になってー

わたしは昨日、落ち着いて自分の身や立場を考えた。

 

わたしの中には今、自尊心というものは一切存在しない。

 

買い物に行く徒歩1分圏内の薬局とコンビニの店員に顔を合わせられない。他のお客さんがいたら、逃げるようにわたしから離れる。

 

歩いて人に会うと何か不思議な顔をされる。

 

歩く時は常にイヤホンをしっかりして、とにかく周りの人の声がなるべく入らないようにする。

 

生活保護になる前は堂々と街を歩いていた。遠いスーパーにも普通に行けた。けど、生活保護を受けて、一気に変わった。

 

自分は税金泥棒だと思い込むようになってしまった。

とにかく会う全ての人に申し訳ない思いが浮かぶ。

買い物する時にとにかく人の目が気になる。

 

確かに働ければ働きたい。自活して自立した生活を送りたい。けど、今のわたしには、それをする為の力が何も無い。だから、働くことも出来ない。だから、生活保護に頼るしかない。

 

そんな自分が、情けなくて、悔しくて。

 

わたしは生きてるんじゃなくて、生きさせていただいているのだと、痛感。

 

生活保護になれば肩身が狭い思いをすると知ってはいたが、わたしが甘く見過ぎていた。わたしの考えが甘かった。まさか、ここまでつらいとは。わたしがバカだった。

 

けど、生活保護じゃなかったら、わたしは何もかもを失って道端で屍となると思うと、頼るしかないのだ。

 

あと何年間、このような思いに耐えなければいけないのだろうか。果たして耐えられるのだろうか。

 

気が遠くなる。

元々おかしい頭が更におかしくなりそうだ。

 

とりあえず、人となるべく会わないように、今日も雨だし、1人部屋に引きこもります。

 

ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい…。