ももたんの発達障害ライフ

発達障害当事者であるももたんの声をお届けします

とりあえず検査結果みて思ったことをざっと…。

新たに病状がわかりました。

 

流石にこれには落胆。

 

とりあえずナルコレプシーがあるか調べることになりましたが、ここで癲癇の疑いが浮上。
話をしていて突然話が全て飛んでしまうのが、解離か癲癇かどちらかだということ。
その場合特定の医師のみ処方出来るリタリンか、ADHDに使われる薬のコンサータを用いって治療するが、そのかわり癇癪や覚醒作用がある為予後は良好ではない。そうなると手段もまた限られてくるそうです。

 

そして、AQテストの結果はもっと落胆するものでした。

 

AQテストとは5個の項目に分かれていて、点数は各項目10点満点で、高いほど問題だというもの。
そのうちの1項目が8点、2項目が9点と高かった。その9点のひとつがコミュニケーションでした。コミュニケーションに問題など無いんじゃないのと周りはよく無責任に言います。けど、わたしはそれが苦しくて、その原因がこれだったのです。

 

9点のもうひとつは細部への注意。そして8点は注意の切り替え。ここでADD(不注意優勢)はほぼ確実。
一方、社会的スキルは4点、想像力は5点とまあまあ。総合点数は35点で、カットオフ(上限)の33点をオーバーしていました。

 

更に2点コード評価表。ここで問題が発生。
このテストは質問に対しそう、ちがう、どちらでもないの3つを選び、どちらでもないは全項目で合計10個以内におさめなければならないもの。
そこで「合致」とされた病名コードには「精神病気質(非社会的)・パラノイア」「精神病気質(非社会的)・精神分裂病」「パラノイア精神分裂病」の3項目が合致。これが何を意味するかはまだ定かではありませんが、主治医によると「短期精神病性障害」「解離(転換)性障害」「複合性発達障害」とのこと。

 

そしてMMPI報告書1尺度別点数表。
これはかなりバラつきがありました。上は87.4点から下は34.1点。合計14項目ありましたが、平均的と書かれているのはそのうちの半分の7項目。
他には妥当性有り、正直に応えていない可能性有り、特定の領域の問題を自認、故意に悪い印象を与えるよう見せかけている可能性有り、社会的価値観、社会規準を取り込むことができない、など。


そして、最もショックだったのが、1番高い得点の項目の2つに、精神病的行動が表に現れる、激しい精神病的行動を示す可能性がある、と書かれていたこと。

 

自分でも恐ろしくてたまりませんが、確かにわたしはその心当たりはあります。


人を全否定は出来ないものの、憎い人物に関してはその人生をも壊そうという思考が無くもないのです。例えば母親に関してはそうです。
それから最初に9年4ヶ月通った作業所の職員、施設長には途轍も無い憎しみがあります。全てを奪って破壊したいほどの怒りがあります。

 

その辺りがわたしの精神病的行動なのでしょう。
そしてそれを此処に書くこともそうなんだと思います。

 

ただ、それを自覚して自制出来てるのが、特定の領域の問題を自認という、結果に出ているのでしょう。

 

この状態に陥った発端は、虐待、過干渉、けん制を長年に渡りされたこと、それからクリスチャンという宗教にわたし自身が洗脳されかけていたことだそうです。

 

これを受けて、わたしは幾つか考えました。
最初に9年4ヶ月通った作業所を訴えること、棄教する時期を早めること、その他幾つかありますが、現実的なのは棄教することです。
これはもう行ける時に手続きをしようと思ってますし、主治医もOKを出しています。
ただ、作業所を訴えることが果たして妥当なのかは、まだ分かりません。主治医の意見を待ちます。

 

一方、意外にも抑うつ、ヒステリー、精神衰弱には合致しませんでした。とりあえず鬱は軽いのは確実で、あとは成長過程で著しく人格を傷つけられたことが精神分裂病のコードに合致したとのこと。しかし、やはり統合失調症は無いだろうとの見解もありました。

 

非常に怖いですが、後は発達の検査WAISⅢ、そして生育歴の調査から全てがわかるそうです。

いずれにしろ全てが判明するのは10月末。
それまでどうやって状態を保たせましょう。。。

 

わたしには、先が見えません、というか、見えなくなりました。。。