ももたんの発達障害ライフ

発達障害当事者であるももたんの声をお届けします

何を求めていたのか…

最近、心理療法に凄く興味が湧いていたのですが、わたしが心理士さんとずっとやりたかったことがいくつかありました

 

箱庭療法、バウムテストの他に、心理士さんと「絵を描きたい」という気持ちがふと浮かんだのは、ここ2、3日のこと

 

絵を描くっていっても、油絵の具とか使う本格的なのじゃなくて、鉛筆とかでいい、ただただ絵を描きたい、という気持ちでした

 

そして、さっきもまた明日のカウンセリングや診察に向けて気持ちを纏めていた時、その気持ちが浮かんできたので、書こうとして突然涙がこみ上げてきました

 

何故なのか

 

わたしは子どもの頃、子どもらしい子ども時代を過ごしていません

常に大人に囲まれて大人に合わせて会話をしていました。そうすることで認められてる気分になっていました

 

30歳にもなって癇癪を起こすなど「赤ちゃん返り」をするようになって、何をわたしは求めていたのか

その答えがやっと出ました

 

「子ども時代を本当に心の底からやり直したかった」のだと

 

こうして書いている間も子どもの人格たちが癇癪を起こして、自分を叩いたり暴言を吐いたりする時間が続きます

 

とにかく振り返りたく無い過去を思い出す度に子どもの人格は暴れます

最近はブログを書く度に頓服を飲まないと書けなくなりました

このブログもいつまで書き続けられるかわからない状態です

 

カウンセリングでは必ずと言っていいほど本来の自分を失います

意識や記憶はハッキリしてますが、人格が出るのです

恐らく心理士さんも気付いてると思います

 

ブログを書いてるのはわたし自身、けど、その間に足を叩いたり暴言を吐いたりするのはわたし自身の中にある人格たち

 

明日のカウンセリングでもそのことを伝えられるかもわかりません

 

そもそもこのブログの今書いてる文章もこのようなことを書く予定では無かったのですが、だんだん支離滅裂になってきたのは、人格が、邪魔をしているからです

 

両手の掌が腫れ上がるまで足を叩いてまで、わたしはブログを書くべきでは無いのかもしれません

 

人格たちはことごとくわたしの邪魔をしてきます

 

自分を人格たちごと消し去りたいとさえ思います

 

そろそろ無理矢理にでも人格統合をしてしまいたいものです

 

自分でも何を書いてるのかわからなくなってきたので、この辺にします

 

写真は入院中に組んだブレスレット(肘側)と退院してから組んだブレスレット(手首側)

若干石が濁ってきています…

 

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