ももたんの発達障害ライフ

発達障害当事者であるももたんの声をお届けします

やってしまった…

一昨日の夜、やらかしました…

 

とある人に(その人は悪気があって言ったわけじゃないんだけど)笑い飛ばされ、昔から笑われた続け馬鹿にされたことが蘇り、大パニックを起こして、規定量を超えた量の薬を飲んでしまいました

 

過去のことを蒸し返されて酷く笑われたので、大したことじゃなくても怒りと恐怖がいっぱいになり、そうするしか楽になる方法がありませんでした

 

その後友人とSkypeをしてコンビニに何か買いに行きたいと言ってそのまま意識不明になり、解離を起こして今週使うはずだった3000円を全て使い切って買い物をしてしまいました

 

何故このようなことになったのか

 

ADHD、ASDなど発達障害のかたは人の気持ちがわからないことがあります

良かれと思って言ったことが、相手には一昨日のわたしのように、大々的なフラッシュバックやパニックに繋がることもあります

 

相手のかたは気にすることじゃないよ、笑い飛ばそうという気遣いのつもりだったようですが、わたしにはフラッシュバックの原因となってしまいました

 

相手には申し訳ないけれど、わたしは笑われることがとても苦手ですし、トラウマです

 

良かれと思っても相手の気持ち、相手の特性を理解していなければ人を傷つけかねません

 

これは発達障害の場合だけではありません

地雷を踏んだらまず謝るべき。そして何故そのようなことを言ったのか理由を曖昧にせず全て説明すべきです

 

過去を振り返らないで前に進む、ということが課題だったわたしには、過去を蒸し返され笑われたことは、屈辱的でした

 

まだ動機が止まらないほどです

 

人によっては命にかかわる行為もしかねません

わたしの場合コンビニに行く時にSkypeを繋いでもらいましたが、途中から応答無し、マンションの階段で転ぶなどしたようです

一歩踏み間違えていたら大怪我です

過剰摂取したから自業自得かもしれませんが、このきっかけを作った方は何を思ってるのでしょう

 

本来はとても良い方なのに、なんだかとてもつらい思いをして、怖くなったことも事実です

 

人に相談された時、本当に言葉を選んで答えなければならない、そして、衝動性に任せて言うことは御法度だと改めて思い知らされました。勉強にもなりました

 

障害者だから許される問題ではありません

人の気持ちを考えてものを言わなければ、取り返しのつかないことになる。それを肝に銘じなければと心から思いました

広告を非表示にする