ももたんの発達と解離ライフ

発達障害・解離性障害当事者であるももたんの声をお届けします

人の記憶

主治医から言われた「記憶」に関する情報を以下にまとめました

 

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人は記憶を取り入れると超短期記憶、短期記憶、中期記憶、長期記憶に分類されて貯蔵されるそうだ。


そしてそこから再生される=思い出すそう。 しかし貯蔵された人の記憶の中で再生されるのはそのほんの一部であり、その他殆どの記憶は貯蔵されたまま再生されることは無い。


 しかしながら全ての記憶は貯蔵され続ける為、忘れることは無いそうだ。なので忘れたように思えることも、実は全て貯蔵されているのである。


つまり、全ての記憶は忘れられることは無い。忘れたように思えるのは、貯蔵されている記憶が出てこないだけなのである。

 

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主治医はこのように話した上で、あなたが解離してもあなたが望まないことはしない、忘れたように思ったとしても、記憶にはきちんと貯蔵されている、ということを強調した

 

解離した人格も言ってしまえば自分なのである。自分の中の貯蔵した記憶の中にある「思い出す」という選択をされなかった記憶が「忘れたのだ」と思い込ませるのだろう

 

そうなってしまうと確かに恐怖かもしれない

 

主治医がこの話をしていた時、自分はかなりボーッとした状態だった。上記の主治医の言葉はそれから僅か数分後にメモに書いたものをコピペしたものである。このように文章化出来たのは、自分の中に貯蔵した超短期記憶の中から「思い出すという選択をされた記憶」なのだと思う

 

今日心理士の先生にこの話をし、メモを見せたら本当にその通りなのだと言われた

自分の中でも腑に落ちた、この主治医の話は、これからの自分にとって何かが変わるきっかけになると思う