ももたんの発達と解離ライフ

発達障害・解離性障害当事者であるももたんの声をお届けします

ぴーさんとのわかれ

昨日、2年間お世話になったPSWのMさんと、最後のケースワークを終えてきた

 

現在のクリニックにわたしが通い始めてから今まで、ずっと担当をしてくださったMさん

 

今の目標、これからどうしていきたいか、わたし自身の思いを、一応全て伝えられたと思う

 

先々週、Mさんの前で激しく泣きながら「もう疲れてしまった」「責めるつもりは毛頭無いけれど、何故このタイミングで…」と言ったわたしを、今までで1番の悲しい表情で見つめてたMさん

 

今日は笑ってわかれようと決心してたけれど…

 

やっぱり涙がこぼれ落ちてしまった

 

そんなわたしを見てMさんも時折目尻に涙を光らせていた

 

どれだけわたしが彼女に依存してたかがわかる

だからこそつらい

 

で電車にすら乗れずタクシーで帰る時、車椅子でクリニック1階まで連れて行ってくださったり、キーキーと泣きながら怒っていたわたしを心配そうに見つめて諭してくださったりした、2年前が本当に懐かしい

 

「本当に大変だったんですよね〜あの頃!」

 

と笑いながらも感慨深げに話すMさんが、印象的だった

 

最近痩せてしまったMさん。今回は退職だけれど、どこかできっと見守ってくださってると思う

 

今もどっかの喫煙所で煙草ふかしているんじゃないかなぁ、とか、勝手に思ってしまう

 

上手く気持ちがまとめられないまま、このブログを書いているが、最後に入学する予定の大学に提出する小論文をMさんにも読んでもらった

 

「……完璧ですね!!!」

 

ニヤリ笑ってそう言ってくださった

 

部屋を出る時に、手紙を渡すことが出来たので、わたしの中で彼女に対して心残りはほぼ無い。言いたいことは山ほどあったけど、本当に大好きで大好きで…憧れる存在だった

 

彼女がいなければ、わたしの今の目標は無かったし、彼女と出会わなければもっと崩れてたのかもしれない、そう思うと本当にMさんは凄い姉のような眼差しで見守ってくれた大きな存在だったのだと思う

 

思いの丈は手紙に託して渡したのでここには書かないが、本当にMさんに出会えて、わたしは嬉しかった

 

Mさんからの卒業、おめでとう、わたし